Veritas Volume Replicator

Veritas Volume Replicator は継続的なデータレプリケーションのための基盤を提供し、リモートサイトの重要なアプリケーションの迅速で信頼性の高いリカバリを可能にします。 Veritas Storage Foundation のオプションとして、Volume Replicator は IP ネットワーク経由でデータのレプリケーションを効率よく実行し、従来型のアレイベースアーキテクチャに代わる、非常に柔軟性が高いハイパフォーマンスな選択肢を提供します。 購入
データシート (PDF)

主な特長

  • ボリュームベースのデータレプリケーションには、非同期、同期、同期オーバーライド、バンカーの各レプリケーションモードを提供。
  • 長時間にわたってネットワークの障害が発生した場合であっても、データの一貫性を保護するために、すべてのレプリケーションモードにレプリケーションログ機能を提供。
  • Veritas Storage Foundation Manager によるすべてのレプリケーションインスタンスに関する集中管理とレポート、および Veritas Cluster Server による自動化されたフェールオーバーの統合。
  • アプリケーション毎に帯域幅スロットルを使用することで、アプリケーションの重要度に基づいた帯域幅リソースの優先順位を付けることが可能。

主な利点

  • いかなる距離であってもデータレプリケーションを実行できるため、企業にとって重要なアプリケーションのリモートディザスタリカバリを実行するための基盤を提供。
  • ストレージに依存しないレプリケーションにより、ディザスタリカバリプランの一環として階層ストレージの戦略を実現。
  • ボリュームベースのレプリケーションは、パフォーマンス要件に合わせて拡張できるため、最も要求が厳しい処理環境であっても対応可能。
  • データベースとアプリケーションの完全で一貫したリカバリを達成するためのデータベース統合 (リモートのポイントインタイムコピーを含む)。
Data Center Foundation